MotherSoyaという名前の由来



Motherという単語を辞書で調べて見ると、最も一般的な「母」という意味の他に「生み出すもの」や「源泉」という意味が含まれています。2012年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の山中教授のiPS細胞研究で注目を集めて知られたように、女性の卵細胞には全ての細胞の源となる可能性を秘めていることからも、Motherという単語の意味を再認識することができます。
私たちの大豆中間原料は「様々な料理に活用可能な全ての料理の源」という大きなコンセプトを掲げており、この中間原料から様々な最終製品へと派生していく可能性に着目してMotherという名を付けました。

そして、SoyaはSoy、つまり大豆の呼称で、主にイギリス英語圏で使われています。今日では大豆は健康に良くバランスの良い穀物として認知されており、既に多くの科学的な研究でガンや心疾患のリスク軽減効果があることが証明されてきています。
加えてそのバランスの良い栄養の観点から、ダイエット効果や普段の健康食としても大いに期待の出来る食物です。

Mother + Soya = MotherSoya

大豆成分を様々な食品や料理に混ぜ込める中間原料、これが私たちの誇る大豆中間原料の名前の由来です。

TOPへ戻る

'