MotherSoyaの起源

MotherSoya」の起源は、もともと20年近く食品加工の分野に携わっていた弊社の技術スタッフ達が大豆の栄養素に着目し、従来の大豆食品に留ま らず違う形でも摂取出来るようにならないだろうか?と考えたのが始まりです。当初は畜肉や魚介の練り物に混ぜ込むことで食品の栄養向上の一打開策として打 ち出されたものですが、その汎用性が明らかになるにつれ徐々にその使用用途の幅が広がってきました。しかし、その道のりは決して簡単ではありませんでし た。

丸大豆の栄養成分を殆ど失うことなく、且つ「美味しい」大豆ペーストであること。

食卓に提供する上でこの点に拘り続け、大豆を扱う上で必ずネックとなってしまう「えぐみ」や「臭み」に加え、加工する際の考慮ポイントとして「油分」をどうするか?といった問題を一つ一つ解決してきたのです。

これらの努力がようやく実になり始め、現在では以下のように様々なタイプの製品へと利用できるようになりました。

丸大豆の栄養素を様々な形で食卓へ。
それが、私たちソイ&ワールドが信じるこれからの社会貢献の形です。

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