香港

香港は巨大な食の消費市場が広がる中国本土の玄関口であり、私たちソイ&ワールドの本社登録地でもあります。近年、消費者の食に対する健康意識や安全を求める傾向が顕著であり、中国各地より弊社の大豆中間原料に対する質問が寄せられます。

香港フードエキスポ2012

アジア最大規模の食の見本市、香港フードエキスポへ当社として今回初めて出展しました。香港で毎年開かれる当イベントは世界各国から様々な企業やバイヤーが参加し、毎回盛大な盛り上がりをみせるのですが、今回も世界26カ国の国・地域より1,100を超える企業・団体が出展し、訪れたバイヤーの数はおよそ16,000人と発表されました。毎年メインとなるパビリオンが中国以外に設置されるのですが、2012年は日本パビリオンが設置されており、多くのブースで長蛇の列が築かれていました。

当社は香港の企業として出展したため、日本パビリオンとは別の一角となったのですが、肝心の「MotherSoya」に対するバイヤーの反応は上々で、数多くの会社からお声がけ頂き熱心な質問を受けました。
そのほとんどが中国本土のバイヤーだったことを考えると、中国企業の勢いと彼らの日本ブランドへの信頼の強さを再確認しました。今回の参加によって中国の人々の食に対する感心の強さを肌で感じられ、実際にここで出会った企業からその後も事業提携の提案などを打診され、中国という大豆に縁の深い市場の可能性を十分に感じられました。

今後も消費者の嗜好や世界の食品企業の同行を把握する絶好の機会とともに、当社のアウトプットを試す場として継続して参加したいと思います。 

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