ブルネイ(ブルネイ・ダルサラーム)

同じアジアの国でありながら私たち日本人にはあまり馴染みのない国、ブルネイ。
東南アジアのボルネオ島北端に位置するこの国でも、実は日本同様多くの国民が生活習慣病に苦しんでおり、食生活を含めたライフスタイルの全面的な見直しを進めています。健康によく、イスラム圏のハラル基準にも合致した大豆の中間原料MotherSoya
このコンセプトに多くの人たちが興味を示してくれています。

MIPRとの取り組み

ブルネイは石油や天然ガスといった天然資源が豊富で、その恵を享受して非常に豊かな時代を過ごしてきました。
しかし、他の資源国と同様に、これらの天然資源は近い将来枯渇することが分かっており、国として新しい産業の育成に注力しています。
その一環として彼らが打ち出しているのがブルネイ独自のハラル基準の確立とその製品の擁立です。

このニーズに応えるよう、私たちソイ&ワールドはブルネイ政府内の
IPR(Ministry of Industry and Primary Resources = 第一次資源産業省)と共に、同国の産業擁立に寄与するよう尽力しています。

ハラルセミナー

私たちは2013年1月8日、9日にブルネイのThe Empire Hotel & Country Clubにて開かれた「International Seminar on Halal Science and Innovative Product Development」に正式に招待され、弊社の商品コンセプトの説明と現在のブルネイでの取り組みについて講演を行いました。
当セミナーはハラル市場における革新的な技術やビジネスについて発表を行うブルネイでは始めて開かれた国際セミナーであり、世界各国の研究機関や企業から様々な研究者や技術者達が集い非常に画期的で価値のある発表が多く見受けられました。

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